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妖怪ウォッチ とりつきカードバトルの基本的な遊び方は!

この記事は3分で読めます

妖怪ウォッチ!
巷では大人気です!

僕の子供も大好きでいろんなグッズを買わされてます(笑)

ちなみに、僕もはまっていて、コマさんが好きです!

で、妖怪ウォッチで、とりつきカードバトルという
カードゲームがあるのですが、
子供たちがやりたいと言うので、
一緒にやることに・・・
IMG_3906


ですが、いざ、やってみると、
遊び方がよくわからない。

公式サイトも見るのですが、
動画もあるのですが
詳しいことが書いておらず・・


ちなみに、公式サイトはこちらです

ということで、公式サイトにまで電話をして聞いてみました!

子供ためなら、僕も必死です!
少しでも、パパのことを好きになってもらわなくては(笑)

それでは、説明しますね。


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妖怪ウォッチ とりつきカードバトル 遊び方



必要なもの
カード15枚以上
これは、スターターパックを購入すれば良いと思います。
あとは、いろんなところで購入したりできます。

カードの種類は2種類あります
妖怪カード
IMG_3906

イベントカード
IMG_3907


この2種類のカードを合わせて15枚上でデッキを作ります。
デッキとは、15枚以上のカードのことです。

そして、このデッキの作り方で勝敗が左右されたりするので
いろいろと作戦を練って作ってくださいね。

あまりカードの数を多くすると、
なかなか思っているカードが引けなかったりするので。

また、デッキカードがなくなると、負けになるので、
少なすぎるのもしんどいですよ。

大まかな遊び方は
こちらの公式ページをどうぞ
まずは、こちらの公式サイトから大まかな流れを見てください。


ゲームに使うプレイシートもこちらからダウンロードできますよ。
IMG_3905



妖怪ウォッチ とりつきカードバトル 詳細な遊び方


ここからは、公式サイトで記載されていない
バトルの方法を詳しく説明しますね。


まず、アタック側が、自分の召喚した妖怪を一枚選び、
カードを横に向けて相手のカードを指名して
アタックといいます。

そこでアタック側が妖気を使うかどうかを宣言します。
妖気を使えば、カードの戦と技の技の方のBPが自分の攻撃力になります。
技の横に書いてある数字の分だけ、妖気カードが必要となります。

IMG_3906


そして、次にブロック側が、妖気カードを使うかどうかを宣言します。

ブロック側が宣言したあとに、

アタック側が、とりつく かどうかを宣言します。
とりつくは、手持ちのカードからなら何枚でも出せますが、
デッキからは1枚しか引けません。
IMG_3917

また、手持ちカードにとりつけるカードがあっても、
使いたくない場合は、使わずに、デッキからカードを引くこともできるし、
デッキから引かないこともできます。

ただし、デッキからカードを引いた場合、
とりつけるカードの場合は、必ずとりつかないといけません!


そして、今度はブロック側が、とりつくかどうかを宣言して
ここではじめて、勝敗が決します。

BPポイントのトータルが高いほうが勝ちです!


つまり、
アタック側が攻撃対象を宣言し、妖気を使うか宣言

ブロック側が妖気を使うかどうか宣言

アタック側がとりつきかどうかを宣言

ブロック側がとりつくかどうかを宣言

そして、勝敗です。

この流れになります。

そして、使った妖気カードは、デッキおきばに置きます。
とりつきカードとして使ったカードは、トラッシュと書かれているところに置きます。

IMG_3912

もし、アタック側が負けても、そのアタックのターンに使えないだけですが、
ブロック側が負けてしまうと、気絶おきばに移動となり、
こちらの気絶おきばにカードが貯まり6点以上になったら負けです。

IMG_3911

6点とは、カードの右上にある点数です。
これが、6点以上になると負けです。

ブロック側が負けた場合、
負けたカードに書かれている点数分、デッキからカードを引き
妖気おきばに置きます。



次に、アタック側に妖怪がまだ召喚されていた場合は、
アタック側の攻撃が続きます。
ちなみに、召喚された妖怪カードが残っていても、
パスして、アタックを辞めることもできます。

そして、攻守が交代です。
デッキからカードを一枚ドロー(引く)し
手持ちカードに加えます。
※自分のターン(先攻1ターン目を除く)のみです。


そして、妖怪を召喚することも可能です。
(アタック側のみ可能)

妖怪を召喚した枚数だけ、デッキカードから
カードを引き、妖気置き場に起きます。


また、召喚した妖怪カードを手札に戻す場合は、
好きな妖気カードをデッキに戻してから妖怪を手札に戻します。
(戻した枚数分、妖気カードもデッキに戻します)

そして、新たに、妖怪を召喚した枚数だけ、
デッキから妖気おきばにカードを起きます。

妖怪は、一体以上、召喚されていればOKです。

そして、アタック側のみ、イベントカードを
このタイミングで使うことができます!
*ブロック側は使えません。

IMG_3907

そして、これを繰り返し、
デッキカードが無くなるか、
気絶おきばに置かれたカードの点数が6点以上になれば、
ゲーム終了です。


面白いですが、難しい


意外と、頭を使います(;・∀・)
子供には、少し難しいですですが、
慣れれば、できるようになってきます。

また、大人が遊んでも面白いですよ!
駆け引きしだいですね!

子供にとっては、頭を使っていい勉強になりますし、
大人にとってもボケ防止にいいかもです(笑)



確認事項


バトルの際、
妖気カードを使う使わないをアタック側から宣言する。
ブロック側がそれに対して返答してから
アタック側から とりつくか否かを返答する。

妖気カードは、基本的に、妖怪を召喚する時にしか
妖気おきばに増えない。
あとは、ブロック側で負けた時に、その負けた妖怪カードの点数分を
デッキから妖気おきばにおける。

そして、イベントカードの効果に頼るのみです。
なので、使いどきを間違えると大変ですよ!



最後に


以上で、妖怪ウォッチ とりつきカードバトルの詳細な遊び方の説明はおしまいです。。
ぜひ、子供達と一緒に楽しんでみてください。

ハマれば、一日中だって遊んでいることができますよ。
テレビゲームと違い、頭も使うし、
目も悪くなりません。

お勧めなゲームのひとつです!

ただし、あまりにも勝ちすぎると
子供がすね出しますので、注意が必要です。
適度に負けてあげましょう(笑)

あと、もしわからないことがあれば、
公式ページにある連絡先に電話すれば教えてもらえますよ(*゚▽゚*)


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コメント

    • パパプレイヤー
    • 2014.12.03

    拝見させていただきましたがルールに間違いがありましたので書きました。
    確認ください

    >そして、攻守が交代です。
    >まず、双方、デッキからカードを一枚ドロー(引く)し
    >手持ちカードに加えます。

    双方できません!
    自分のターン(先攻1ターン目を除く)のみです。

    >そして、妖怪を召喚することも可能です。
    >(アタック側、ブロック側ともに可能)

    ブロック側は召喚できません

    >また、召喚した妖怪カードを手札に戻した場合は、
    >妖気カードをデッキに置きます。
    >(戻した枚数分、妖気カードもデッキに戻します)

    手札に戻すときの順序は
    好きな妖気カードをデッキに戻してから妖怪を手札に戻すです。

      • kodomo
      • 2014.12.05

      パパプレイヤーさん、ありがとうございます。
      早速、訂正いたしました< (_ _)>

    • 兄プレイヤー
    • 2014.12.26

    1回り離れた弟と最近初めてました。大変参考になりました。ブロック側はイベントカードが使えないんですね知りませんでした。
    そのルールだと相手の妖怪を確実に倒すコンボが出来ますね(苦笑)ルールが緩く逆になかなか難しいですね。速攻イベントカードなどが欲しい(笑)ありがとうございました

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