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赤ちゃんはこたつにいつから入れるの?

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冬の暖房器具と言えばこたつ

誰が何と言おうとこたつ派の私です。


転勤族で引っ越し経験も何度かありますが、
寒冷地だろうが関東地区だろうが、冬はこたつなのです(゚Д゚)ノ


そんなこたつを愛して止まない私ですが、
赤ちゃんがいる時は、こたつ利用時色々なことに気を付けました。


今回は、
赤ちゃんはこたつにいつから入れるのか、
赤ちゃんがいるときにこたつを使用する際の注意点

をお話します。

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赤ちゃんにとってこたつは暑過ぎる!?


まず、赤ちゃんはこたつにいつから入れるかの前に、
赤ちゃんにとってこたつとはどんなものなのかを解説します。


こたつはお布団みたいにぬくぬくして心地良いですが、
それは、あくまでも大人の感覚だということを意識してください。


赤ちゃんの体は大人に比べてとても小さいですよね。

なので、お風呂も長湯は厳禁とされています。

体が小さく、まだ体温調節を上手にできない赤ちゃんは、
あっという間に冷えて、
あっという間に暖まってしまう
のです。

赤ちゃんに長湯をするとのぼせやすいのはそのため。


こたつもお風呂と同じです。

赤ちゃんが大人と同じようにこたつに長く入っていると、
体がどんどん暖まってしまい、
時には脱水症状を起こしてしまうこともあるのです。


赤ちゃんにとってこたつはちょっと熱めの湯船と同じ、
という認識でいると良いと思います。


赤ちゃんのこたつはいつからなら安心?


とは言え、こたつは日本が開発した素晴らしい暖房器具。

赤ちゃんはこたつに入ってはいけないというわけではありません。

では、赤ちゃんのこたつはいつからが良いのかというと、
自力で移動できるようになる生後半年くらい
からなら安心でしょう。

赤ちゃんが暑いと思えば自分から出ることができるからです。
kagu_kotatsu
赤ちゃんがねんねの時期は、こたつは避けた方が良いです。

自分で移動できないというのもありますし、
もちろん体がとても小さいので、すぐカラカラになってしまいます。

それに、
ちょっと動いてこたつ布団が顔にかかったりしたら大変!


赤ちゃんが小さな時期は、
多少電気代がかかっても、やはりエアコンが暖房器具としては最適です(^^)


赤ちゃんとこたつに入るときの注意点


赤ちゃんがこたつに入るのはいつからなら良いのか、
それは自力移動できるようになってからで、
個人差が大きいですが、生後半年以降といったところです。

自力移動できるようになった赤ちゃんならば、
そこまで神経質にならなくてもこたつを使えますが、
やはり大人とは違うので、注意点がいくつかあります。

★こたつで昼寝は絶対NG!

★大人がこたつを利用しない時はこたつを消す。

★こたつの設定温度は弱。

★赤ちゃんがこたつに長い間入らないように気を付ける。

★こたつを利用している時は赤ちゃんから目を離さない。

★こたつは喉が渇くので、冬でもこまめな水分補給を心がける。



その他、こたつ利用時以外の注意点としては、
こたつの中におもちゃなどが入らないようにすること


こたつってブラックホールなんですよね。

こたつを出している時は物が良く行方不明になります。

でも、これは赤ちゃんがいる家庭には危険です。

赤ちゃんが知らないうちにこたつにもぐりこみ、
誤飲をしてしまう可能性があるからです。


あと、掘りごたつの方は、
赤ちゃんが転倒しないように気を付けてください。

私の実家が掘りごたつなのですが、
二人いる子供は、赤ちゃん時代もれなく落ちています(^_^;)


まとめ


赤ちゃんがこたつにいつから入れるのか、
その時期は自力移動が可能になる生後半年以降


こたつは赤ちゃんにとっても気持ちの良い場所ですが、
体が小さく体温調節が未熟な赤ちゃんだと、
体が暖まり過ぎて、冬でも脱水になる危険性があるので、
赤ちゃんとこたつに入るときは、温度設定を弱にして、
赤ちゃんの様子を見ながら暖まりましょう。

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