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子供の教育!怒らないは正しいのか?

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最近の子供の教育方針は怒らない!
が流行っていますよね。


あの有名な尾木ママも怒らない教育を勧めています。


ですが、ほんとにそれでいいんですかね?

僕らが子供の頃は、
いろんな人からガンガン怒られてましたよね。
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両親、じいちゃん、ばあちゃん、
近所の人、先生、知らない人Σ(゚д゚lll)

そうやって怒られることで

あ、これはやったらあかんことなんや!

って知ることができたと思うんですよね。




ですが、怒らない教育というのは、
怒ることによって、

子供の心が萎縮する
型にハメようとしている
個性を壊す


等になるから、おすすめしないということらしいです。


本当にそうなのでしょうか?

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怒る人がいない世の中なら



確かに、怒らない教育は理想だと思います。
誰だって、怒りたくて怒っているわけではないでしょうから。

でも、そんな怒られたことがない環境で
育った子供たちは本当に幸せなのでしょうか?


もし、世の中に怒る人が一人もいないのなら、
大丈夫だと思うんですよね。

でも、実際、そうじゃないですよね。

学校に行けば、社会に出れば、
必ず怒られる事ってあるじゃないですか!

そんな時、怒られたことがない子供たちは
どうやって対処するんでしょうか?


今まで経験したことのない
人の怒りが自分に向いてくるのですよ!

そんなの対応できますか?


例えば、
急に殺意があなたに向けられた時、
あなたは咄嗟に対応できますか?

きっと、体がすくんで動けなくなりますよね。

それと同じだと思うんですよ。


アムロ・レイのセリフ



オヤジにだって打たれたことないのに!





これを聞いてどう思いますか(笑)


今、思われたことがその通りだと思うんですよね。




子供が水に顔をつけれない



息子がスイミングに通って、
半年がたった頃でした。

いつまでたっても、
息子は水を怖がって、顔を浸けれませんでした。

でも、僕は、この怒らない教育というのを
少し聞いたことがあって、
なんとか怒らずに、褒めて褒めて
子供が水に顔をつけれるようにと
褒めちぎっていました。


少しでも、水に顔を近づけたら


すごいやん!
できるようになったやん!

って、褒めちぎっていました(笑)

ですが、一向に進歩が見えません。

子供も、怒られないから
だんだんと舐めてくるんですよね。たぶん。




僕は怒った




そして、水に顔を浸けれないまま7ヶ月が過ぎようという頃、
ついに、僕は怒りました!

頑張って、顔浸けないと
いつまでたっても出来へんで!

いい加減に根性みせんかい!


って!

子供は泣き出し、
嫌がりました。

でも、僕は、怒るのをやめず、
顔浸けるまで、今日はやめへんで!

と、伝え、
泣く、怒る、泣く、怒るのバトルが1時間ぐらい続き
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そして、最後は、泣きながら、顔を水に浸けました!


一度浸けると、
想像以上に怖くなかったみたいで、
また、嬉しかったみたいで
ママにも見せる!
と言って、何度も何度も浸けてました。
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そして、僕たちは、そこから、褒めちぎりました(笑)
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怒ったあとに


僕が思うに、怒らない教育もいいとは思いますが、

怒る教育も同等に良いものではないでしょうか?

今流行りのツンデレではありませんが、
怒るときには怒り、
褒めるときには、褒める。


このバランスさえ、しっかり取れていればいいのではないでしょうか?

極端に、褒めてばっかり
怒ってばっかり、

これでは、子供の教育としては、
不十分なのではないでしょうか?


だって、僕達、親は子供が憎くて
怒っているのではありませんよね。

可愛くて、愛おしいから
怒るのです。

ただし、親のエゴや考えを押し付けるのはどうかと思いますが(笑)


怒らないといけない!
そう思ったときは、しっかりと怒りましょう!

そして、そのあとは、しっかりと褒めてあげましょうヽ(*´∀`)ノ

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    2014年12月8日21:50

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