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インフルエンザの時の対策、家族感染を防ぐ方法

この記事は2分で読めます

子供の小学校ではインフルエンザが大流行!


私の子供は生まれてからずっとインフルエンザにならずにきていたのですが、
ついに貰ってきてしまいました。

ひえ~!どどどうしよう~(;゚Д゚)


下の子供はまだ1歳。

お世話する私も、働いている夫も、まだ小さな下の子も、
インフルエンザを貰ってしまったら大変です。


家族がインフルエンザになったら、
どんな対策をすれば家族感染を防げるの~?


そこで今回は、
インフルエンザの家族感染を防ぐ方法
について調べました。

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インフルエンザの感染経路


インフルエンザの正しい対策を知って家族感染させないためには、
まずは感染経路をしっかり理解する必要があります。

インフルエンザの感染経路は3つ。


・飛沫感染
くしゃみや咳などで、ウイルスを含んだ飛沫が拡散され、
それを鼻や口から吸いこむことでウイルスが体内に入り感染します。


・接触感染
インフルエンザ患者の手などにウイルスがついていて、
ドアノブや食器などを触り、
ウイルスが生きているうちに別の人がその部分を触って、
手や食器を口などに触れることでウイルスが体内に入り感染します。


・空気感染
飛散したウイルスが乾燥して空気中を浮遊。
それを吸い込むことによって体内にウイルスが入り感染します。
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これを踏まえてインフルエンザ対策をしていきましょう。


可能であれば、インフルエンザの家族は個室で過ごしてもらおう


子供が小さい場合は不可能ですが、
例えば大人がインフルエンザになってしまった時の対策として、
インフルエンザの家族は個室で過ごしてもらう
というのが最も効果的な手段です。


実は、夫もインフルエンザに感染したことがあります。

この時は、個室に完全隔離状態でした。

食事も毎回夫が静養している個室に運んで、そこで食べてもらいました。

トイレも1階と2階、合計2個所あったので、
夫は個室のある2階のトイレだけを使用してもらい、
私と子供たちは1階のトイレだけを使用しました。


幸い夫のインフルエンザはそれほど重症ではなく、
タミフルを飲んですぐに解熱したので、私が看病する必要もなく、
感染が分かったその時からずっと個室で過ごしてもらったので、
家族感染を防ぐことができました。


インフルエンザを家族感染させないために必要な対策


だけど、子供がインフルエンザの場合、個室に籠らせるのは不可能ですよね。

子供をお世話する母親がインフルエンザになった時も同様です。

そこで、隔離できない場合のインフルエンザ対策を調べました。

家族感染を防ぐために大切な事です。

・空気感染を防ぐために部屋の湿度は高めに保つ。

・感染者はもちろん、家族も全員マスクをする。

・食器の共有は絶対NG!

・こまめな手洗いうがいを徹底する。

・充分栄養と睡眠をとって免疫を高める。


とても基本的なことですが、
これを丁寧に行うことで、ある程度予防が可能です。


が、しかし、
私は子供からまんまとインフルエンザを貰ってしまいました(^_^;)
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夜はまだ子供と一緒に寝ているので、
それも仕方ないのかもしれないですよね。

熱が出た瞬間に「インフルエンザだ!」と思ったので、
即受診してイナビル吸入。

それが良かったみたいで、
症状は大したことなく、割合元気でいられました。


心配だったのは1歳の子供に、
インフルエンザを遷してしまうのではないかということ。

もちろんマスクはしていましたが、なんせまだ1歳なので、
感染しないように距離をとることは不可能だったのです。

しかし、不思議なことにあれだけ密着していたにもかかわらず、
1歳の子供はインフルエンザにはなりませんでした。


遷る時は遷るし、遷らない時は遷らない、
ある意味開き直りと覚悟が必要なのかもしれませんね。


まとめ


インフルエンザは正しい対策をして家族感染を防ぎましょう。

大切なのは、インフルエンザ患者を個室に移こと。

それが不可能な場合は可能な限り
ウイルスに接触しないように気をつけることです。




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