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6カ月の赤ちゃんの離乳食!食べ過ぎ注意の食品はこれ!!

この記事は2分で読めます

5〜6ヶ月から赤ちゃんの離乳食を開始して
赤ちゃんがどんどん食に興味が出だし、
とってもよく食べてくれる赤ちゃんもいらっしゃるでしょう(^_^)

赤ちゃんの離乳食は作るのにも手間がかかりますし、
赤ちゃんがバクバクたくさん食べてくれる姿はとても嬉しいものですよね(^_^)

でもふと…

これは6ヶ月の赤ちゃんの離乳食の量としては食べ過ぎなのでは…?

と不安になることもあると思います。


基本は、赤ちゃんの食欲に任せて離乳食をあげて大丈夫です(*’▽’)


しかし、
6ヶ月の赤ちゃんの離乳食では、
中には守らないといけない量や、食べ過ぎるとよくないものなどもあるんです。


そこで今回は、
6ヶ月の赤ちゃんの離乳食で食べ過ぎ注意の食品や離乳食の量
について書いていきます。

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6ヶ月の赤ちゃんの離乳食食べ過ぎ注意の食品①


6ヶ月の赤ちゃんの離乳食で食べ過ぎ注意の食品は、
「タンパク質」です。
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タンパク質は、体の材料になるため成長にはとても重要です。

しかし6ヶ月の赤ちゃんの内臓はまだまだ未熟で、
タンパク質を消化吸収することは苦手なんです。


赤ちゃんが離乳食でタンパク質を食べ過ぎてしまうと、
腎臓やすい臓に負担がかかってしまいます。


はじめにお話したように、
6ヶ月の赤ちゃんの食欲にまかせて離乳食を与えるといっても、
タンパク質の目安量は必ず守ってあげてくださいね(^_^)


〈6ヶ月の離乳食でタンパク質の目安量〉
白身魚 1切れ〜1切れ半

卵黄 半分〜3/4

豆腐 2cm角 1個


6ヶ月の赤ちゃんの離乳食食べ過ぎ注意の食品②


6ヶ月の赤ちゃんの離乳食で気をつけないといけないのは、
「塩分量」です。

赤ちゃんが離乳食をたくさん食べてくれることは嬉しいことですが、
塩分を食べ過ぎていませんか?


タンパク質同様、離乳食で塩分を取りすぎると
赤ちゃんの未熟な腎臓に大きな負担をかけることになるんです。


6ヶ月から1歳までの赤ちゃんの離乳食での塩分目安量は
1食でわずか0.45gといわれています。


ですので、
基本は赤ちゃんの離乳食は薄味が鉄則となります!


シラスや魚などでそのまま離乳食に使用すると塩分が強めものがありますよね。

我が家では軽く熱湯にさらしたりなどをして塩分の調節をしていました(^_^)


6ヶ月の赤ちゃんの離乳食の目安食事量は?


では、6ヶ月の赤ちゃんの離乳食、食べ過ぎなのか?
とふと疑問に思ったときに思うこと、
6ヶ月の赤ちゃんの離乳食、目安食事量はどのくらいなのでしょうか?

6ヶ月の赤ちゃんの離乳食の目安量は、
おかゆは7倍がゆを40gが適量と言われています。
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しかし食欲旺盛な赤ちゃんだと、
おかゆを60〜70g 食べられる赤ちゃんもいるかもしれません。

その場合は、もしかするとおかゆの水分量が多いのではないでしょうか?

10倍粥から7倍粥へ…など、水分量を減らして
少しベタベタ状のお粥にしてあげると
赤ちゃんも満足してくれるかもしれませんよ(^_^)


まとめ


6ヶ月の赤ちゃんの離乳食で食べ過ぎ注意の食品は、
①タンパク質
②塩分

です。

また、
6ヶ月の赤ちゃんはまだまだ離乳食を開始して間もない分、
与える離乳食の適量が分かりにくかったりもしますよね。


赤ちゃんが離乳食をたくさん食べてくれることは嬉しいことです(^_^)


赤ちゃんが離乳食を食べ過ぎて、消化不良で下痢になったりもせず、
赤ちゃんの体重も適度に増えている場合は、
その食事量が赤ちゃんの適量なのだと思います。





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