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共働きが心得ておきたい学童期の子育てと小学校での生活の注意点!!

この記事は2分で読めます

共働き世帯が直面する子育ての問題の中で、
小学校生活で「小1の壁」「小4の壁」などと呼ばれる問題もありまして、
ご存知の方も多いかと思います。


一般的に小学校に入学したら、
保育園生活よりも手がかからず子育てが楽になるような
イメージを抱かれるかもしれませんが・・・

実際はそうではありません。

入学してしばらくは、
子供達は保育園の生活とは違う状況になるので
小学校生活に慣れるまで時間がかかるかもしれません。

色々と新しい生活に対して不安も感じている事でしょう。

でも大丈夫です!

ここでは、
共働きのご家庭で押さえておきたい学童期の子育てと小学校生活での注意点
をご紹介します。

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「小1の壁」とは?


共働きの子育て家庭の子供達が今まで通っていた保育園は、
保育時間や延長保育、土日保育などが可能で
手厚い対応だったのではないでしょうか?


共働き家庭の子供達は小学校に入ると、たいていの子は
学童保育を利用することになると思います。
school_gakudou_hoiku

しかし、
学童保育は、場所により夜の預かり体制が整っていないことや
学校に合わせて土日は閉所していたり、
保育園と同じような対応が受けられないところが多い様です。


このように、
共働きの子育て家庭の子供が保育園から小学校に上げる際、
直面する社会的な問題を、『小1の壁』といいます。


小学校に入学して子供が急にしっかりするわけではないので、
親は安全面でも精神面でも心配がつきません。


前もって対策が練れるように、
学童保育の受け入れ態勢を事前に小学校に確認
しておくことをお勧めします。


職場にも子供の情報をある程度共有して、
理解を得られやすい様にしておくことも大事ですね。



子供の心に寄り添って


共働きの子育て家庭の子供達の問題は、
社会的な問題だけではなく、心の問題もあります。

3月31日までは保育園へ、4月1日から学童保育に行きはじめるお子さん。


お友達や先生も昨日までとは違うなどいきなり環境が大きく変わり、
子供はストレスを感じやすい状態になります。


子供の疲れが溜まらない様に、
夜は早く休ませるなどの配慮をしてあげましょう。



共働き家庭は学校行事にはどの様に対応する?


共働き世帯の子育ての悩みに、小学校の行事があります。


学校での子供の姿を見ることは、
親としても楽しみですが毎回出席すると結構ハードです。

学校行事は平日が多いので、
共働きならば日程を調整することも難しい時があるかもしれません。

様子を見て無理のない範囲で参加をしましょう。

また、
学校での保護者のお手伝いも出てきますが
こちらもあまり無理をしないでくださいね。

でも可能な時は参加をしましょう。

何故ならお手伝いをすることによって、
担任の先生と距離が縮まり子供の小学校の様子を聞けたりと
子供のことを共有しやすくなるという利点があるからです。



「小4の壁」とは?


学童保育は、定員などの事情で預け入れの年齢が小学校3年生までで、
4年生以上は在籍するのが難しいというところが多いのが現状です。


4年生になると学童に通えなくなるので、
下校後の時間が気になりますよね。

また、長期休暇の時もどうしたら良いのか悩みますよね。


このように、
4年生になったとたんに、
子供が学童に通えず、放課後の居場所や預け先がなくなってしまうため、
共働き家庭では仕事と子育ての両立が難しくなる問題を
「小4の壁」と言います。


1人で長時間留守番が心配な場合、
おけいこ事に通わせると言う方法があります。


しかし、
4年生ともなると学校の授業時間が多い為疲れやすくなってくることもありますので、
子供とよく話し合ってベストな方法を選んでください



まとめ


共働きの学童期の子育てと小学校生活の注意点は、
いかがでしたでしょうか?

共働きの子育ては大変ですが、
環境がガラッと変わってしまうお子さんの心に寄り添いながら
小学校生活を親子共に楽しむ工夫をしてみて下さいね。




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