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0〜1歳の子供が喜ぶ♪私のおすすめの絵本ランキングベスト8 !!

この記事は3分で読めます

子供が1歳になるまでには果たしたい、絵本デビュー。

0〜1歳の子供にはどんな絵本がいいのか迷ってしまいますよね。

子供に読ませたい絵本のランキングは、
インターネット上や図書館などでもたくさん紹介されています。

今回は0〜1歳の子供に実際に読んでみた中で
とくに反応の良かった絵本をランキングにしてみました♪


我が子にはじめて絵本を読んであげたのは6ヶ月のとき。

それから1年たって現在1歳半になりましたが、
この1年で絵本への反応も大きく変わりました。


今回の、
「0〜1歳の子供が喜ぶ絵本ランキング ベスト8」では
0歳のときの反応と1歳になってからの反応の両方を書いていきます。



子供が喜んでくれたオススメの読み方も紹介するので
ぜひ参考にしてみてください(^ ^)

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子供の絵本ランキング第8位


子供の絵本ランキング第8位は、
「いないいないばあ(童心社)」です。


うちの子供が生後6ヶ月のときに、
はじめて読んだ絵本です。

生後5ヶ月の赤ちゃんでも笑った!
という前評判でこちらを選びましたが、
最初のころの反応は皆無!

うちの子のお気には召さなかったようでした(^^;;

しかし1歳になり、真似をするのが好きになってくると
絵本の動物たちと一緒にいないいないばあをする、
という楽しみ方を自然と編み出しました。

早いうちから読み続けることで、
子供の成長を実感できた1冊です。



子供の絵本ランキング第7位


子供の絵本ランキング第7位は、
「だるまさんが(ブロンズ新社)」です。


こちらも低月齢の赤ちゃんから読める、
絵本デビューにも人気の絵本です。

うちの子は前述の「いないいないばあ」よりも、
こちらのほうが好感触でした。

子供が好きな繰り返しの要素に加えて、
「どてっ」「びろーん」などの面白い音が入るので
絵本を読み慣れていなかった私でも、
変化をつけて読みやすかったです。



子供の絵本ランキング第6位


子供の絵本ランキング第6位は、
「がたんごとんがたんごとん(福音館書店)」です。

続いてこちらも低月齢の赤ちゃんから読める絵本です。

私の住んでいる地域では、
絵本デビューに推奨ということで無料で配布されました。

「がたんごとん」のリズムに合わせて
絵本を上下に動かしながら読むと、反応がよかったです。

指差しがはじまるころになると、さらにお気に入りの一冊に

次々に増えていく乗客を、そのつど「あ!」と言いながら指差す姿が可愛いです(^ ^)

1歳半になったいまでもその習慣は変わらず。

飽きのこない一冊です。



子供の絵本ランキング第5位


子供の絵本ランキング第5位は、
「ぴよちゃんのかくれんぼ(学研)」です。

低月齢の子供でもめくりやすい、
簡単な仕掛け絵本です。

はじめは大人が仕掛けの部分をめくっていましたが、
すぐに自分でめくれるようになりました。

上手にできたら拍手して褒めてあげるようにしていたら、
大のお気に入りに。

毎日読んでいるとだんだんめくり方が雑になってきてしまいますが、
少し日を開けると新鮮味を感じるようで、
しっかり反応しながら読んでくれます。



子供の絵本ランキング第4位


子供の絵本ランキング第4位は、
「はらぺこあおむし(偕成社)」です。

言わずと知れた世界中で人気の定番絵本です。

穴に指をつっこんで遊べるので低月齢の子にもおすすめ。

うちの子は指が入った瞬間に「モグッ」と効果音をいれてあげると
声を出して笑って大喜びします。

おもちゃや服などのベビーグッズになっているのもよく見かけますが、
ベビーグッズと絵本のあおむしが同じものだと認識したときはとても嬉しそうでした。

1歳半になった今では、
さなぎから蝶になるところで拍手するようになりました。

もう少し大きくなってストーリーを理解できるようになるのが楽しみな1冊です。



子供の絵本ランキング第3位


子供の絵本ランキング第3位は、
「だっこし〜てだっこし〜て(福音館書店)」です。

絵本と同じように子供を抱っこして、
ゆらゆらゆれたりくすぐったりしながら読むのが断然おすすめ!

親子の触れ合いをとおして絆が深まるようで、
読んでいるママもしあわせなきもちになれる絵本だと思います。

1歳くらいになって、
この本を持って子供のほうから
くっついてきてくれるようになったときは嬉しかったです。

この本のおかげで、
絵本を読むときは膝の上に座るという習慣が根付いたかも。
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それとパパが読むと動きがダイナミックになるので、
より子供も喜びます。

パパに読んでもらう1冊としてもおすすめです。



子供の絵本ランキング第2位


子供の絵本ランキング第2位は、
「ふうせんねこ(福音館書店)」です。

0歳のときからとてもウケがよかった絵本です。

ふうせんねこの真似をして、
ほっぺをふくらませたり駄々をこねたりしてみせてみると大喜び!

終盤、膨れすぎたねこが空にとんでいってしまうときは
絵本を高く持ち上げて空に飛んで行ったように演出すると、
見上げて笑ってくれます。

「いやだいやだばっかり言っていと、お空に飛んでっちゃうよ!」 と
イヤイヤ期のしつけにも役立てられるかな〜
と今から少し期待しています。



子供の絵本ランキング第1位


子供の絵本ランキング第1位は、
「 しろくまちゃんのほっとけーき(こぐま社)」です。


昔から多くの人に愛される定番絵本です。

私も小さいころよく読んでもらってお気に入りだったからか、
いまだにホットケーキを作るときは必ずこの絵本の絵を思い出します。

子供に読んであげるときは、ホットケーキがプツプツする様子や
ひっくり返す動作に見立てて絵本を動かすと、
0歳のうちからよく注目してくれました。

粉を混ぜる・食べる・お皿を洗うなどのジェスチャーも交えながら読み続けていると
1歳半になった今では、ひとりでも同じジェスチャーをしてくれるようになり、
見ていて微笑ましいです。

長すぎず短すぎない文とストーリーは0〜1歳の子供だけでなく、
言葉をある程度話せるようになった後も長く楽しめる絵本だと思います。



まとめ


いかがでしたか。
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もちろん子供によって、
ツボにはまる絵本や反応のしかたには個人差があります。

子供の反応をひとつひとつ確かめながら、
とにかくたくさんの絵本に触れる機会をつくってあげましょう。

最初は興味をもってくれなくても、
月齢が進むとともに興味がでてくることも多いので
繰り返し読んであげてくださいね♪


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