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赤ちゃんが予防接種後に、熱が翌日出たらそれって副作用?

この記事は2分で読めます

赤ちゃんが生まれて生後2ヶ月から
予防接種に忙しい日々が始まります。

赤ちゃんが予防接種をして、
熱が翌日に出てしまうと、
副作用かもしれないと心配になりますよね。

こんな時は、病院を受診した方が良いのでしょうか?

そこで今回は、
赤ちゃんが予防接種後、熱が翌日に出た場合どうしたら良いのかと、
予防接種の副作用
といっしょに、お話しします。

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赤ちゃんの予防接種、代表的な副作用に発熱があります


赤ちゃんが予防接種をうけると、
重篤な副作用は可能性がかなり低いです。

しかし、
赤ちゃんが予防接種を受けた当日もしくは翌日に、
発熱や接種したところが腫れるといった、
軽い副作用が出ることは珍しくありません。
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赤ちゃんの予防接種でも重篤な副作用、
例えばアナフィラキシーなどは、
接種後30分以内に出ることが多いです。

その為、赤ちゃんが予防接種を受けてから30分間は、
病院内に留まるよう、医師から説明がある病院もあります。


しかし、赤ちゃんが予防接種後、
発熱や摂取したところが腫れるという副作用は、
翌日か、当日でも接種後数時間経ってからということも多く、
赤ちゃんが予防接種前までは元気だったけど、
翌日に熱が出た場合は、副作用の可能性が高いと考えられるでしょう。

赤ちゃんの発熱が予防接種の副作用だった場合、
翌日、もしくは2~3日程度で解熱します。



赤ちゃんが予防接種後発熱した場合の翌日の受診基準


赤ちゃんが予防接種後発熱した場合の受診基準ですが、
生後6か月未満の赤ちゃんの場合は、
通常は体内にまだお母さんの免疫が残っており、発熱することは稀なので、
熱が37.5度以上ある場合は、念のため翌日受診した方が安心です。

また、生後半年を過ぎた赤ちゃんの場合は、
熱が高かったり、赤ちゃんの様子がいつもと違い
ぐったりしていたりする場合
は翌日受診しましょう。
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赤ちゃんが生後半年を過ぎ、
予防接種後発熱があっても38度以下と高熱ではなく、
食欲もあり、機嫌も良いのであれば、
家でゆっくり過ごして様子を見ても良いでしょう。

だけど、熱が続くようならば、
やはり受診をした方が良いでしょう。


赤ちゃんは思わぬタイミングで発熱したり、
病気に罹ったりすることがあります。

予防接種後発熱したけど元気だから様子をみていたら、
実はこのタイミングで風邪をひいてしまったということもあり得ることです。



赤ちゃんが予防接種を受けた日はゆっくり過ごしましょう


昔は予防接種を受けたらお風呂はダメと言われていましたが、
今は、当日からお風呂は大丈夫というのが常識です。

しかし、赤ちゃんにとって
予防接種はやっぱり体に多少負荷がかかること。

赤ちゃんが予防接種を受けた日は、熱などがなくても、
なるべく家でゆっくりと過ごしましょう

元気に遊ぶのは翌日からにしてくださいね。

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