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赤ちゃんのお宮参り。真夏の暑い日でもお参りしなくてはダメ?

この記事は2分で読めます

赤ちゃんが生まれて、初めての行事がお宮参りです。

赤ちゃんのお宮参りは、
一般的に男の子は31・32日目、
女の子は32.33日目に行うとされている様です。


しかし、
女の子の方が早い地域、
100日目にお宮参りする地域など、
その地域の風習によって様々ある様です。

自分の住んでいる地域がどのような風習があるのか
ご両親に聞いてみてくださいね。


しかし、
真夏の暑い日でも行かないと行けないものなのでしょうか?


そもそもお宮参りは
赤ちゃんの健やかな成長を祈願するためのもの


無理をして真夏の暑い日に衣装を着せて、
お宮参りをするのは本末転倒な気がしますね。


そこで今回は、
赤ちゃんのお宮参り。真夏の暑い時期はどうするか?
について調べてみました。


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赤ちゃんの状態やお母さんの体調も考えて柔軟に


例えばお母さんのお産が帝王切開だったり、
極度に難産だったりしてなかなか体調が戻らない
場合もあるでしょう。

赤ちゃんも未熟児の場合はもちろんの事、
それでなくともまだ生後間もなく抵抗力も弱いのですから、
なるべく負担の少ない状態でお宮参りはしたいものです。
syussan_akachan

暑い夏は外に出るだけでも体力を消耗してしまいます。


赤ちゃんも慣れない外出な上に炎天下のお宮参りで
具合が悪くなっては意味がありません。


一番大切なことは、
赤ちゃんとお母さんの体調です。


お宮参りをする時期は地域によって異なるのですから、
特にこだわることもないでしょう。


最近は出産から3ヶ月くらいまでに
お宮参りを済ませるケースが多いようです。


もし、
お宮参りを楽しみにしていらっしゃるご家族が
他にいらっしゃるのであれば、
早めに相談をして時期をずらすのも良いのではと思います。


写真だけ先に撮っておくというケースも


赤ちゃんのお宮参りの日取りを決めるにしても、
暑い夏は何ヶ月も続くので難しいですね。


そんな時はお宮参りは暑さが落ち着く頃に先延ばしして、
お宮参りの写真だけ先に撮ってしまうケースもあるようです。
omiyamairi

多少豪華な衣装を着ても、
クーラーの効いた写真館の中であれば
赤ちゃんにもお母さんにも負担は軽減されますね。


多少2度手間な感もありますが、
赤ちゃんのイベントを楽しみにしている
おじいちゃんやおばあちゃんには
逆に2度美味しいかもしれませんよ。



まとめ


いかがでしたか?

昔は日取りにはうるさく結婚式同様、
赤ちゃんのお宮参りも大安でなくては・・・
ということも多かったようです。

しかし、
今はあまりこだわらない人も多く、
着るものもカジュアルに済ませたり、
やらないという人も結構いるようです。


どんな形であれ、お宮参りは赤ちゃんの誕生をお祝いし、
赤ちゃんが健康に成長するよう願うための行事
です。
akachan_okurumi


あまり生後1ヶ月という時期にこだわることなく、
赤ちゃんやお母さんの体調を優先に柔軟に決めましょう


せっかくの赤ちゃんのお宮参りです。


記念となる日を快適に、楽しい思い出にしたいですね。

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